オシレーター系のテクニカル指標は逆張りの取引に向いているsteemCreated with Sketch.

in #contrarian8 years ago

おはようございます!

今日はオシレーターのテクニカル指標について書こうと思います。

オシレーター系のテクニカル指標では、過熱感、つまり銘柄が買われすぎの水準か、それとも売られすぎの水準かを分析することができます。

例えばRSI(アールエスアイ)やストキャスティクスなどがオシレーター系の代表的なテクニカル指標としてあげられます。

オシレーター系のテクニカル指標を利用して行う取引方法に「逆張り」があります。

逆張り取引は、例えば株価が下がってきたら、上昇するだろうと考えて、売られすぎのタイミングで買う方法です。

逆張り.png

この図は下降トレンドですので、一貫して値下がりしていきます。

この下落は底を打つまで続きます。

ただし、一方的に値下がりを続けるわけでなく、短期的には値下がりのタイミングで一時的に上昇します。

このタイミングをみはからって行うのがリバウンド買い(戻り売り)です。

順張りの取引に比べて、逆張りの取引では利益を短期間で得られるのが特徴です。

しかし、トレンドに逆らって買う取引で利益を得るのは難しいのが一般的です。

逆張りの取引を行う際には、利益確定のタイミングを逃さないように注意を払い、かつ欲をかかないように注意しましょう。

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