エリオット波動 理論①

in #eliot8 years ago (edited)

皆さんこんにちは。ビットコインソムリエのPoPoです。
さて今回はエリオット波動理論についてお話します。
全ての株価やビットコインの値はこの理論に基づく動きをしています。
MACD: これはトレンドや売りのタイミングをみる上で重要な指標。
RSI: こちらもトレンドです。
でもトレンドがわかったとしても、どのくらいまで上昇するのか、これはなかなかわからないですよね。
エリオット波動はどのあたりまで上昇するのかとフィボナッチ数と合わせることで大体予測できる、つまり『売りのタイミング』がある程度設定できるというのが、最も重要なポイントです。

まず下記図にあるようにエリオット波動は緑で書かれた1,2,3,4,5波の5つの上昇波動と、赤で書かれたABCの3つの下降波動の合計7波からなります。そして各波動はさらに細かく7波(白とピンクの線)に分かれます。ポイントは色々あるのですが、C波が終わるとまた第1波の始まりとなります。
そして3原則と呼ばれる絶対的なルールを守ってください。

①第2波動は第1波を下回らない。つまりこのようなものはダメです。

②第3波動が最も長くなる。因みに波動の高さの測定方法は下記のように1波は始めのところから、3波は2波の終わりから、5波は4波の終わりからの高さとなります。

③第4波動が第1波動より下回るという事はない。第1波の一番上はの高さを下回りません。

この3つのルールが崩れた時はその波動の数え方は間違っていますので、もう一度数えなおしましょう。

色々各波にポイントがありますが、ここだけは押さえておくべき大きなポイントだけ次回にお話しますね!
これだけでむしろ良いと思います。