神社を参拝steemCreated with Sketch.

in #japanese7 years ago (edited)

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もう年末、忙しくしていますか?
ゆっくりしていますか?

私は、今のところ、少しバタバタしています。

年末年始は、初詣とか神社に行く機会がありますよね^^
写真は、昔に行った、新潟長岡の宝徳山稲荷大社です。

なので、神社に行った時のお参りの仕方、祈り、意(い)宣(の)り方を、
今年、読んだ本「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」の中から抜粋と
私が調べたことを含め、自分なりにお参りの仕方をまとめたいと思います。

お参りでは、神様に意思を宣言する行為をします。
神様とコミュニケーションしなくてはいけません。
コミュニケーションの仕方は、人間とは異なります。

1.鳥居をくぐったら瞑想(スキマを作る)する
鳥居から本殿までは、外界とは次元が違うところです。
心や頭にスキマを作ることです。
無心に近づくほど、そのスキマに神様が入ってきます。
神様は感情があります。ひいきします。
ひいきする基準は、スキマです。
神様とのシンクロ率を高めると思ってください。

2.御手洗で手を洗う
正式には、口の中もゆすぎます。
外界の汚れを落とします。

3.お辞儀をして、賽銭を入れて鈴を鳴らす

4.二礼二拍一礼
意宣ります。
最後の一礼のところで、願い事をします。
ここで重要なことを書きます。
名乗る(住所、氏名を伝える)
感謝する
 「参拝させていただき、感謝します」
・願い事を一つします
 あれもこれもではないです
祝詞(のりと)と呼ばれる神道の祈りの言葉を唱える
 はらいたまえ
 きよめたまえ
 かむながら
 まもりたまえ
 さきわえたまえ

この祝詞は、お賽銭箱の横や後に書いてあるようです。
はらいたまえ きよめたまえ」だけでも良いかもしれません。

意味は「罪・けがれを取り除いてください。神様、どうぞお守り、お導きください」ということです。

さらに、伝えるだけでなく、神様の意思を受け取ることが重要だと書いてありました。
神様は、私たちを通して、この世、現実社会に貢献します。
現実を変えるには私たち人間の助けが必要なんです。

本には、もっともっといろいろなことが書いてありました。
ネットで調べても色々なことが書いてあります。
結局、自分次第!?
こういうの、詳しくないのですが、知ることが好きです。
なんか、書いていて楽しかったです^^

参拝の際に、参考になれば、そして現実社会が変わる(願いが叶う)ようなことが起こればいいですね^^